●間が空きまくったから今までのあらすじ
・chapter1
文化祭の後片付けをしていた哲志、直美、あゆみ、由香、YOSHIKI、世以子、繭、もりしげ、先生の9人は、ひょんなことから異次元の旧校舎に飛ばされてしまった。
散り散りになってしまったメンバーだが、直美と世以子はなんとか合流し、脱出する方法を模索する。
しかしちょっとした衝突から、別行動をとることになってしまった直美と世以子。
単独で校舎を探索していた直美だったが、女子トイレで再会した世以子は、既に変わり果てた姿になっていたのであった…。
・chapter2
幸運なことに離れ離れにならずに済んだあゆみ、YOSHIKI、先生の三人だったが、先生は敵の幽霊に憑り殺されてしまった。
めげずに校舎からの脱出方法を探すあゆみとYOSHIKIだったが、容赦なく赤服の手下達が襲い掛かる。
辛くも敵の魔の手を退ける二人。そこで赤服の手下に捕らえられている仲間、繭を発見する。
突如現れたスピリチュアルカウンセラー、冴乃木七星の話によると、手下達の心を鎮めないと繭の命が危ないどころか、ここから脱出することもできないらしい。
そして、なんとか赤服の手下達の心を鎮める手段を見つけ、ここから脱出できるかに見えたのだが、急に態度が豹変した赤服の手下達によって繭は無残な姿で殺されてしまう。
それを見たあゆみは気が狂ってしまい、YOSHIKIは背後から来た謎の怪人にやられてしまった。
何故か生きていた先生は、果たして生徒達を救えるのか?
・chapter3
ようやく出番がきた哲史と由香。
しかしなんと、由香がトイレに行きたいと言い出してしまった。
なんとか使用可能なトイレを探そうとする哲史と由香だったが、どのトイレも壊れているらしい。
絶望しかけたその時、なんとあのもりしげが登場した!
果たしてもりしげは敵なのか?味方なのか?そしてトイレは見つかるのか?←今ここ
お久しぶりの蒲焼き三四郎です。
とまぁこんな感じなんですが、ようやくあのもりしげが秘密のベールを脱ぎ、登場したところです。しかも繭の死体をハァハァしながら写メールで隠し撮りしているという体たらく。大丈夫なのかコイツ。
哲史はそんなゲスなもりしげに声をかけるのですが、もりしげはよっぽど隠し撮りに集中してたらしく、超ビビッてます。なんとか体裁を取り繕って誤魔化そうとするもりしげですが、思いっきりハァハァしてるとこ見てますからね哲史と由香は。哲史は(もりしげ…ゲスな奴かとおもったけど本当に最悪な奴だったんだな)くらい思ってそうです。
で、まぁその話は追求して冷や汗たらたらにしてやりたいですけどまぁとりあえず置いておいて、お互いにこの校舎をどのくらい探索したか、という話になります。もりしげはまだ気絶から目覚めたばかり見たいなので校舎もぜんぜん探索してないし哲史と由香以外にはまだ会っていないと言うんですが、そこで哲史は?と答えて返答してからのもりしげのコメント。

目の前に転がってるのがそれだよといってやりたいですが、哲史も由香ももりしげもこのしたいが繭だなんて夢にも思ってません。気づいたときの顔が見ものだぜ。
もりしげは「あいつ…きっとどこかで震えて泣いてる…」とか言ってますが、まぁあの世で泣いてるでしょうね。粉砕されて殺されて、挙句の果てにゲス野郎に隠し撮りされて、死体はゴミ扱いですからね。
で、一応もりしげも仲間ですから一緒に探索しようと持ちかけるんですが、もりしげはぼっちが好きだからか断られます。うわーうぜーコイツ。友達からの誘いを用事があるからと断って家でネットしてるタイプですよコイツ。
まぁもりしげは危険人物なので仲間になったらなったで哲史の隙を見て由香にあんなこともこんなこともしそうなんで別にいいんですけど、なんかもりしげに断られるのってムカつくじゃないですか。別に一緒にいたくないけどせっかく仲間に入れてやるって言ってるのを断られたら断られたでムカつく。先生に班を作れって言われて一人だけ残ってる奴がいたから、気を利かせて入れてやろうとしたのに断られたときくらいムカつく。あーもういいよ、もりしげとは絶交な。
でもりしげとは別れて先を急ぐんですが、トイレは壊れてるわ、先に進む道は無いわ鍵は開かないわで埒があかないので一旦道を戻ってみることにします。
で、ちょっと戻ってみると、伸びる床のある廊下に遭遇します。

なんかね、伸びてるんですよ。床が。さっきまではちょっと先までしかない廊下だったのにね、伸びてるんですよいつの間にか。
そりゃあ私も最初は思いましたよ。これは道を間違えたか、私の記憶違いかって。ですけどね、確かにさっきまでは短かったんですよ。ついさっき通ったばかりの道で、印象に残ってたから覚えてるんですよ。
まー進んでみたらまた鍵がかかった扉があって結局無駄足に終わったんですけど、この伸びる床、要チェックです。
そんなことがあったりしたけど結局先へは進めない、何か今もってるアイテムで何かすんのかなー、と今の持ってるアイテムを吟味してみました。
「由香のお守り」…んーこれは別に使えなさそうだなぁ。「鉄の釘抜き」……はさっき男子トイレの釘を抜くのに使ったし…まだほかに使えるとこあんのかな。
とか探してると、最初の1のA教室の棚のガラスの中に鍵があるのを発見。で棚の扉が開かないとかで取れない。なんとかして開けられないものか…うーん。

鉄の釘抜きでガラス割れば取れるらしい。
エッ!ちょとこれ使い方間違ってるよ!!つーかただガラス割るだけならそこらに落ちてる机の角材でも使えばいいじゃん!!
おかしい、何かがおかしい……。で、ガラス割って仲の鍵を手に入れたはいいが鉄の釘抜きは折れてしまう始末。どんだけ硬ぇんだよ棚のガラス。鉄だぞ鉄wwwアルミじゃねぇんだぞwww
まぁ一応鍵が手に入ったので、これで進めるようになることでしょう。現時点であけることができない鍵は、保健室の上の教室と伸びる床の先にある扉です。とりあえず伸びる床のほうが現在地から近いのでそっちに行ってみることに。そしたら……オッ、鍵が合ったみたいだ!!ヒャッホーこれで進めるぜ!!
扉の先は別館になっていて、別館に行くための通用口に出ます。chapter3のプロローグで出てきたところですね。

なんか外が見えるんでここから抜けだせるような気がしないでもないんですが、校舎の周りは樹海になっていて出られそうもないというクソ仕様。多分不思議な力にかき消されて出られないようになってるんだろう。でもなんつーか、校舎内にいるよりは屋根にでも上ってビショ濡れになってたほうが安全な気がするな。校舎内には赤服の子分とか謎の怪人とか、まだ出てきてないけど更に強力になったわけわからんモンスター達がうごめいてるじゃないですか。校舎内は危険ですよ危険。
で、由香もさすがにそろそろ我慢できなくなってきてるのか、なんかハァハァいってます。別館に使えるトイレがあればいいんですがね…。とりあえず別館に入ってトイレを探します。

入ったはいいものの、先の校舎などとは比べ物にならないほど空気が重く、由香は頭痛が止まらないほどです。やべぇぞここ。
果たして別館の中で待ち受けるものとは…?
後半へつづく。
久しぶりだとなかなかすすまねー。

由香が可愛すぎる件について。
いよいよコープスパーティーのchapter3ですよ。物語も佳境に…はまだ入ってないですけれども、いよいよ由香と主人公の哲史が登場します。それがコープスパーティーブラッドカバーchapter3。
chapter1とchapter2って由香ほとんど出てなかったじゃないですか。多分このゲームで一番人気があるのは由香だと思うんですよ。萌えるしさ。この作品がアスキーの賞で大賞になれたのも恐らく由香のおかげ。主人公といってもいい。なのにchapter3までほとんど出番ナシ。
多分これは作者さんの焦らし戦法っつーか引き伸ばし戦法だと思いますね。由香はまだでないのか、いつ出るんだ、と思わせつつchapter1とchapter2を買わせる。流石にchapter4とかchapter5までほとんどでないってなると由香萌えの頭のおかしいお兄さんお姉さんが暴動を起こしそうなのでここらへんで出しといた、みたいな。かなり狡猾な戦略が見て取れます。多分由香目当てでchapter1と2買った人は金返せなレベル。
chapter2のプレイ日記から大分間が空いているので、ちょっと今までのストーリーをおさらいしておきましょう。
●これまでの展開まとめ
・chapter1
文化祭の後片付けをしていた哲志、直美、あゆみ、由香、YOSHIKI、世以子、繭、もりしげ、先生の9人は、ひょんなことから異次元の旧校舎に飛ばされてしまった。
散り散りになってしまったメンバーだが、直美と世以子はなんとか合流し、脱出する方法を模索する。
しかしちょっとした衝突から、別行動をとることになってしまった直美と世以子。
単独で校舎を探索していた直美だったが、女子トイレで再会した世以子は、既に変わり果てた姿になっていたのであった…。
・chapter2
幸運なことに離れ離れにならずに済んだあゆみ、YOSHIKI、先生の三人だったが、先生は敵の幽霊に憑り殺されてしまった。
めげずに校舎からの脱出方法を探すあゆみとYOSHIKIだったが、容赦なく赤服の手下達が襲い掛かる。
辛くも敵の魔の手を退ける二人。そこで赤服の手下に捕らえられている仲間、繭を発見する。
突如現れたスピリチュアルカウンセラー、冴乃木七星の話によると、手下達の心を鎮めないと繭の命が危ないどころか、ここから脱出することもできないらしい。
そして、なんとか赤服の手下達の心を鎮める手段を見つけ、ここから脱出できるかに見えたのだが、急に態度が豹変した赤服の手下達によって繭は無残な姿で殺されてしまう。
それを見たあゆみは気が狂ってしまい、YOSHIKIは背後から来た謎の怪人にやられてしまった。
何故か生きていた先生は、果たして生徒達を救えるのか?
で、ここまで全く哲史と由香の出番が無いわけですが、ようやくこのchapter3で活躍するわけです。
期待に胸躍るchapter3ですが、まずはプロローグから紹介しましょう。
まずはいきなり新キャラが登場し、悲惨な目にあってます。

なんか、哲史たち9人のほかにもこの呪われた旧校舎に迷い込んだ不届きな輩共がいて、脱出方法を模索している、みたいな展開から始まります。プロローグなんで当然操作なんてできないしほとんどテキストのみ。
あ、そういえばこのchapter3から声が入るようになったんですよ。正直いらないと思ってたんですけど、由香の役の人は結構上手くて萌えるのでそれに免じて許容します。どうしても声がウザくて仕方ない人は音量0でプレイするか、音声ファイル全部削除するとかしたらどうですか。エラーで起動できなくなるかもしれんけど。
で、まぁこのプロローグで出てきた方々はほとんど出番無く死ぬので、ここでは哲史たちの他にもこの校舎にいる連中が少しいる、ってことを覚えておいてくれればいいです。ちなみに先に言っとくと、この↑の画像の美月ちゃんとやらもchapter3開幕後しばらくして発狂してる場面に遭遇して死にます。イチイチそんなチョイキャラにもドット絵用意してるのには頭が下がる。
それにしてもバンバン人が死んでくゲームだな。旧コープスからいるメンバー以外の新メンバーは演出のためだけに登場させられてるとしか思えん。新メンバーの命は旧メンバーの命より軽い。
で、場面変わって直美が世以子の首吊り死体の前で絶望している場面になります。

なんか絶望してたら例のスピリチュアルカウンセラーが来てですね、不安にさせるような台詞を吐いて消えていきます。何しにきたんだコイツ。
なんかこのスピリチュアルカウンセラー様の話によりますと、世以子は何かを見て発狂して自殺してしまったらしい。なんなんだ、ヨグソトースとかナイアーラトテップみたいなクトゥルフ的な何かがいるのかこの校舎には。
それにしてもこのスピリチュアルカウンセラー、何者なんですかね。なんか既に死んでるみたいな感じらしいんですけど、この旧校舎のある空間に何かを探しにきたみたいなことを言ってた気がする。本当はラスボスとかそういうオチなのかもしれない。
で、結局ただの恐怖演出だけでプロローグが終了し、いよいよ哲史と由香パートになります。
いつもどおり最初の教室から始まります。なんか哲史と由香が教室で幽霊と話してるとこから始まります。

なんかこの霊は、この校舎は特別な空間だから絶対に出られないんだからね。勘違いしないでよねとか言ってる。結構ビビらせてくれまして、由香とかもう涙目になってる。
ビビっても仕方ないんで進むんですが、由香はよっぽど怖いのか、哲史に語りかけてきます。

昔のコープスにもあった選択肢が出てきましてね。まぁあんまり妹に当たるのもアレなんで穏便に行こうと思うんですけど、Sなお兄ちゃんは辛く当たってみてもいいんじゃないですか。
ちなみにここで辛く当たっちゃうと、この日記の一番上の画像のシーンで由香に拒絶されます。これはこれで萌える。

で、まぁ先に進むんですが、ちょっと進むと例の赤服の手下みたいな奴に遭遇します。

こいつと目をあわすとちょっとゲームオーバー的な展開になるんですが、事前に由香からお守りを貰ってると助かります。まぁあんまり目はあわせないほうがいいですよ。メデューサかこいつは。
でもまぁ、ちょっと待ってみてくださいよ。コイツ多分哲史のために待っててくれたんだと思うんですよ。なんか近づいても何もしてこないし、通り過ぎようとしても何もしてこない。本当は哲史と仲良くなりたいだけなんじゃないですか。こんな怨霊が哲史と仲良くなりたいと思う理由が謎ですけど、chapter2でも繭とこの霊が話してたじゃないですか。多分友達が欲しいだけなんじゃないかと思うんですよね。
小学校の時、沼澤君って男の子がいましてね。彼はあまり人から好かれるほうじゃなくて、むしろ嫌われていた。どのくらい嫌われていたかというと、沼澤菌なるものがクラスでやりとりされるくらい嫌われていた。もうイジメを苦に自殺するんじゃないかというくらい嫌われていた。沼澤菌が先生にバレて何度も学級会が開かれたくらいだ。
そんな嫌われ者の沼澤君なんですが、ボクの家と学校から帰る方向が一緒でしてね。一緒に帰ろうとも思ったんですが、彼と一緒にいたら俺まで嫌われる、それはイヤだ、絶対に一緒に帰らないようにしよう、と心に決めていましてね。今から考えればとても愚かな話ですよ。自ら手を下さなくても、そのような態度をとることで自分もイジメに加担していたのかと思うと彼に対して謝りたくなる。
でも、彼は私と一緒に帰りたいのか、学校からの帰り道の途中、道路の脇で私を待ってるんですよ。で、その前を追いつかれないようにダッシュで帰る、というのが毎日繰り返されていた。
そんなやりとりがずっと続いていましてね、ある日私が図工の課題が終わらないで学校に残っていたことがあるんですよ。かなり時間も遅くまで残っていたんですが、ちょうど運悪く土砂降りの雨が降っていて、もうアシッドレインの如く降っていた。いや、それはちょっと違うか。
一応傘は持ってましたが、土砂降りの前にはそんなもの蟷螂の斧ですよ。ですけど、職員室の電話借りて親に迎えに来てもらうなんて親離れできてない子供みたいなことはしたくない、小学生だけどしたくない、ってんで無駄だと思いつつもダッシュで傘をさして帰りましたよ。
で、案の定濡れ濡れになったわけですが、なんかね、いるんですよ。沼澤君がいつもの場所で。私を待ってたんですよ。土砂降りになりながら。
その時は一刻も早く家に帰らなきゃと思ってましたので、もう沼澤君のことなんて無視してダッシュで家に帰ってしまいましてね。まぁいつもダッシュで帰ってましたけど。彼には悪いことしたなぁ、と思いつつも家に帰ってシャワーを浴びた頃には彼のことなんて忘れてました。
その日以来ですよ、もう沼澤君は私を待っていることはなくなりました。
それと共にもう沼澤君が私に話しかけようとしてくることもなくなってですね、結局彼はそれから数ヵ月後に隣町の小学校に転校してしまいました。もう、彼との思い出には後悔の二文字しかない。なんでもっと優しくしてあげなかったのだろう。あの土砂降りの時声をかけてあげなかったのだろう。
今でも、街で待ち合わせしている人を見ると思い出すんですよ。あの、土砂降りの中、傘もささずにズブ濡れになっている沼澤君が悲しそうな目で私を見つめていた時のことを。
だからですね、私は、私を待ってくれている人を放っておくわけにはいかないんですよ。あの時の沼澤君への罪滅ぼしじゃあないですけど、もう、あんな後悔は二度としたくない。
だから、目を合わすんです。赤服の手下に。後悔をしないために。沼澤君のために。そしてボクのために。

やっぱり死んだ。
そりゃそうですよね、相手は怨霊ですからね。でもホラーゲームってバッドエンドを見るのも面白いじゃないですか。バッドエンドだけ見てトゥルーエンドに行かずにプレイ放棄したゲームも結構ありますが。
そんなことがあったりなかったりで兄妹仲良く進んでいきます。仕掛けとも言えないような仕掛けを潜り抜け、進んでいきます。基本的にこのゲーム、隅々まで調べまわってりゃなんとかなるという、コマンド総当たりのFCのシュミレーションゲームみたいな面がありますので、探索だけは怠らなきゃ大丈夫です。だいたい一本道だし。
で、しばらくすると途中、由香がおしっこしたいとか言い出しましてね。

トイレに行くんですけど、トイレ内は崩壊がすごくてヤバい、ションベンするどころじゃない、ってんで我慢することになります。
これから何度もトイレは出てくるんですが、どこも使えずに我慢せざるを得ないという、一種のプレイみたいな状態になります。もうね、そこまで我慢することが凄い。そこまでサービスしたくないのかこの娘は。そのへんでしちまえよ。
このあたりからしばらく目的が、館を脱出することでなく使用可能なトイレを探すことに変わります。なんだこのゲーム。
で、トイレを探すために彷徨いすぎてさまよう鎧みたいになってるんですが、なんか携帯の写メールの音が聴こえる場面に遭遇します。

そういや、このフロアのあたりに繭の死体がありましたよね。死体……写メール……。死体を写メールで撮るようなゲス野郎といえばもりしげくらいしかいませんよ。他の新キャラの可能性もあるけど、もりしげほどのゲス野郎はそうそういないと断言できる。
多分もりしげだよもりしげ。

その通りだった。
なんて行動が読みやすい奴なんだ。
こいつもう死んでると思ってたんですが、なんか生きてるようです。死相が出てるんで多分もう少しで死にます。
果たしてもりしげは敵なのか味方なのか。後半へ続く。


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